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株式会社駅前アルプス
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区
名駅4-4-10
名古屋クロスコートタワー1F
TEL.052-565-1417
FAX.052-561-0390

・登山用品の販売
【定休日】毎週火曜日
【営業時間】
10:30~20:00 (月~土)
10:30~19:30 (日祝)
山小屋ではマスク着用が必須!
登山再開にむけたコロナ対策とおすすめのオンヨネ製マスク
緊急事態宣言の解除の登山活動
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、自粛が求められていた登山も緊急事態宣言の解除に伴い、再開の兆しが見えてきました。しかし、緊急事態宣言の解除後に登山を安全に楽しむためには、一人ひとりの対策が求められます。
 
そこで、今後の登山時に必要となるコロナ対策のおすすめ商品について、愛知県の登山用品専門店の「駅前アルプス」がご紹介します。
登山再開後も感染拡大の防止対策は必要に
鮮やかな自然の緑に、澄んだ空気!夏登山の魅力
緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開される中、登山再開も検討されつつあります。しかし、解除されたといって、ウイルスが消え去ったわけではありません。ワクチンの開発や治療法が確立されるまでは、感染しないための対策が必要です。

登山でもマスク着用が必要な理由

登山でもソーシャルディスタンスは必要
屋外で行動する登山は三密に当たらないとイメージされがちです。しかし、登山も人と接する機会があるため、マスクを着けたりソーシャルディスタンスを心がけたりといった対策をしながら再開のときを迎える必要があります。
 
日常生活では2mのソーシャルディスタンスを取ることが推奨されていますが、登山時のソーシャルディスタンスに関しては明確にされていません。
 
ただ、屋外では常に風の流れがあるため、くしゃみなどをすると、風上から風下へ、かなりの飛沫が飛びます。そのため、屋内にいるとき以上に注意して、周囲の人との距離を取る必要があります。

マスクだけでなく、バフ(Buff)も便利

バフの着用もおすすめ
そもそも登山時のマスク着用は、埃などの飛散物を吸い込まないようにするためにもあります。マスク以外にバフ(Buff)も便利なアイテムです。
 
継ぎ目のないヘッドウェアが原点のバフは、フードやヘアバンドのほか、首から口元までをカバーすればフェイスマスクとして利用できます。
また、高機能素材で作られているため、通気性や吸汗速乾性にも優れています。
その他にも飛沫の飛散防止として、フェイスシールドなどを用意しておくのもおすすめです。さらに、ティッシュやゴミ袋用のジップロックなどのほか、水やせっけんなどが使えない場合を想定して、消毒用のアルコールジェルも準備が必要です。
山小屋に滞在中はマスク着用が求められる
鮮やかな自然の緑に、澄んだ空気!夏登山の魅力
登山再開後には自分が感染しないことも大切ですが、人に感染させないよう注意を払う必要があります。特に、多くの登山者が立ち寄る山小屋は、スタッフだけでなく、入館者もマスクの着用が求められます。ここからは、山岳医療救助機構による「登山再開に向けた知識」の内容を中心に、今後の山小屋における感染拡大の防止に関する対策について紹介します。

滞在中は基本的にマスクを着用

山小屋でも対策は必要
まず山小屋へ滞在する際は、感染を防ぐために会話や就寝時もマスクを着用する必要があります。マスク着用だけでなく、食事前やトイレのあとに、水やせっけんを使った手洗いやアルコール消毒を徹底しましょう。
 
さらに、食事は各自の部屋で食べる、座席の間隔を取る、時間をずらすなどの工夫をしましょう。ゴミは各自が持ち帰るよう心がけ、特に鼻をかんだあとのティッシュなど感染のリスクがあるものはジップロックで密閉するなどの対策が必要です。
 
また、乾燥室を利用するときは、ほかの人のものとの間隔を空け、接触を避けるようにすることで感染リスクを減らせます。

就寝時の対策も必要

就寝も距離をとる
就寝場所もほかの人と間隔を空けたほうがよいでしょう。
床に隙間を作らないようパーテーションが設置されていれば安心ですが、なければ周囲すべて2mずつの間隔を設けるのが理想です。
 
枕などの寝具からはウイルスが多く検出されたという報告もあるため、宿泊する場合は寝具を共有しないようにする工夫も必要です。寝袋やマット等を持参すると、感染のリスクを減らせます。
アウトドア活動でおすすめなオンヨネ製マスク
今後の登山中や山小屋滞在時にはマスクの着用が求められます。このように新型コロナウイルスの影響から、不織布や布、ウレタンなど、さまざまなマスクが注目されるようになりました。
その中でも、話題になっているのがオンヨネ製マスクです。

オンヨネ(ONYONE)とは

オンヨネとは
オンヨネ(ONYONE)の歴史は1961年に新潟県で創業された恩田米七商店からはじまります。その後、1968年に株式会社が設立され、スキーウェアやスノボウェアの開発を手がけ、世界各国でライセンス契約やオフィシャルサプライヤー契約を結ぶほどになりました。
 
オンヨネでは「着る健康」とも呼ばれる新世代の繊維「A.A.TH」の技術を生かしたスポーツウェアを多数販売してきました。A.A.TH繊維は光を吸収して溜め、再び吐き出す機能を持っており、抗血栓性にも優れている繊維です。こういったA.A.TH繊維の特徴を生かし、新潟大学医学部教授と共同開発したマスクの販売をはじめたことが話題となっています。
オンヨネのマスクが人気の理由
オンヨネのマスクの特徴
従来のマスクには少なからず隙間ができていましたが、オンヨネ製のハイブリッドマスクはハイパーストレッチの生地を外側に使用しているため、隙間を少なくすることに成功しました。
 
この技術は、花粉や塵などを吸い込む可能性が低くなっているだけでなく、飛沫の飛散を防ぐことにもつながります。また、生地内側には捕集機能のある特殊生地を用いており、制菌性にも優れています。
オンヨネ製インナーマスク
フリーカット加工や接触冷感加工が施された作りになっているため、皮膚に対するストレス軽減や着け心地アップにつながっているのも人気の理由です。洗濯して使うことができ、100回洗濯しても80%の効果を残している耐久性も高ポイントです。
 
また、同等の機能を備えながら布マスクや不織布マスクの内側に重ねて使用できるインナーマスクも販売しています。

オンヨネ製マスクのご購入は駅前アルプスへ

mont-bell(モンベル)の購入は名古屋市の駅前アルプスの店頭か、オンラインショップで!
登山用品専門店の駅前アルプスでは、店舗およびオンラインショップでさまざまな登山用品を販売しています。取り扱うアイテムのラインナップは幅広く、品ぞろえも豊富です。スタッフ全員が登山経験者で、季節などの条件も踏まえたうえでプロの視点から登山用品選びのサポートを行っています。
 
登山用品としてのニーズも高いオンヨネ商品(A.A.TH)も取り扱っているため、オンヨネ製のマスクも販売中です。
 
新型コロナウイルスの影響を受け、登山でも従来とは異なる準備をしなければならなくなっており、新たな生活スタイルを踏まえたうえでの心構えも必要です。機能性に富んだオンヨネ製のマスクをはじめ、さまざまな登山用品がそろう駅前アルプスで準備を整えてみてはいかがでしょうか。
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