本文へ移動
株式会社駅前アルプス
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区
名駅4-4-10
名古屋クロスコートタワー1F
TEL.052-565-1417
FAX.052-561-0390

・登山用品の販売
【定休日】毎週火曜日
【営業時間】
10:30~20:00 (月~土)
10:30~19:30 (日祝)
雪山はレイヤリングが重要!
冬の登山やトレッキングでの服装・ウェアを解説
冬山の登山やトレッキングでの服装・ウェア
登山に魅力を感じて、装備を整えると、雪化粧などにより、一層自然の美しさを感じられる冬の登山にも挑戦したくなりますよね。
 
今回は冬の登山やレイヤリングの重要性、また冬登山におすすめなアウトドアブランド「モンベル」のウェアから高機能・高性能なアイテムをご紹介させて頂きます。
冬の登山の魅力とは?
冬登山のレイヤリングについて
西穂高山の雪景色
雪山など冬の登山では、雪に包まれることで音のない静かな空間を歩き、空気が冷たいからこそ、山の上から見える景色が格別になります。
また、「空気が美味しい」、「夏登山と違って暑くない」、「人が少ない」など、おすすめポイントは多くあります。
冬山の山頂からの景色
冬山や雪山と聞くと映画やドラマに出てくるような険しいイメージをもたれている方も非常に多いですが、標高の高い山だけでなく、比較的標高の低い山でも雪景色を十分に楽しめます。
 
四季折々の自然の良さを感じられるのが登山の良さですので、冬の登山も装備などの準備を整えて、ぜひチャレンジして頂きたいです。
冬の登山はレイヤリングが重要!
冬登山のレイヤリングについて
冬山は体感温度が変動しやすい
春先や夏、秋口の登山でも標高や気温によって最適な装備は千差万別です。地域や登る山の環境により準備すべきものは違うため、十分な装備をしないで登山を行ってしまうと大変なことになります。
 
冬場は山の標高や気温、天気や日陰など様々な要素で体感温度が変動するため、レイヤリングをしっかりと考えておかないと、着込み過ぎて暑くなって体力を消耗したり、温度調節のために脱いだつもりが必要以上に体を冷やしすぎてしまうこともあります。
適切なレイヤリングをすることで、外気、気候の条件に関わらず、快適に登山を楽しむことができます。まずは基本的なレイヤリングアイテムとして、アウターレイヤー・ミドルレイヤー・ベースレイヤーについておさえておきましょう。

アウターレイヤー

アウターレイヤー
アウターレイヤーは一番外側に着るウェアであり、ハードシェルやソフトシェル、ウィンドブレーカーなどのライトシェル、防水のレインウェアなどが該当します。
 
冬場のレイヤリングの基本として、まずは外気に触れないようにする必要があります。なぜなら、冷たい風や日陰など気温が下がる場所の多い冬山において、外気の影響が大きいほど、自身の体温が下がり、体力を奪われてしまうためです。
そのため、アウターレイヤーは非常に重要なウェアになります。
アウターレイヤーの代表例
ハードシェルは防風・防寒・防水などの機能に加えて、透湿性などに優れた高機能素材で作られており、冬山登山、雪山であれば一枚は持っておきたいアイテムです。
 
ソフトシェルは動きやすく、防水か撥水の素材であり、基本的に雪が降る=雨が降らない気候に向いています。
 
ウィンドブレーカーはさらに薄手の素材で持ち運びしやすく、保温や防水よりも撥水で防風を重視するときに向いています。風を通さないため、ミドルレイヤーとベースレイヤーの組み合わせ、さらに上からハードシェルやソフトシェルを重ねるときに便利です。
登山の環境によって変えることが大切
レインウェアについては防水機能に特化しており、ハードシェルと比べれば持ち運びしやすくなっています。
 
標高や気温などの条件によって、それこそ最後まで脱がないならハードシェル、雪が降る条件だけれどそこまで過酷ではなく、場合によっては脱ぐこともあるならソフトシェルなど場面に応じてアウターレイヤーを決めましょう。

ミドルレイヤー

ミドルレイヤー
ミドルレイヤーはアウターレイヤーとベースレイヤーの間に着るウェアであり、フリースやダウンのベスト、薄手のダウンなど保温性が求められます。
 
夏場であればネルシャツのような少し厚手の生地で十分ですが、冬場ですとさらに保温性があるものでないと、せっかくアウターレイヤーで外気を遮断しているのに体温が保持できなくなってしまいます。
 
ミドルレイヤーを重ねて温度調整をして、ウィンドブレーカーやソフトシェルをさらに重ねたり、逆に脱いだりすることで体温調整がしやすくなります。
ミドルレイヤーの特徴
注意点として挙げられるのは、フリースなど空気を通しやすい作りのウェアはアウターを脱いだ時に外気に触れやすく、逆にダウンなど撥水加工がされているものであれば外気に触れにくいなど、それぞれ特徴が違うことです。
 
冬場でも動けば暑いですし、重装備になればなるほど暑くなりますから、フリース・ダウンベスト・ウィンドブレーカーなど、小さく持ち運べるようなウェアを予め用意しておくと、現地で快適に過ごしやすくなります。

ベースレイヤー

ベースレイヤー
ベースレイヤーは肌に直接着るウェアであり、吸湿性、速乾性が求められます。冬の登山であっても暑ければ汗が出ますし、湿気が逃げにくい状態は快適な装備、レイヤリングであるとは言えません。
普段着るTシャツや肌着ではなく、きちんと登山用、アウトドアブランドのベースレイヤーを着るようにしましょう。
 
靴下・下着も含めて、ベースレイヤーは肌に触れる部分だからこそ、多少値段が高くても良質なものを選ぶことで、さらに登山が快適になり、楽しめるようになります。
冬山登山の装備における注意点
冬登山のレイヤリングについて
冬山や雪山の登山装備の注意点
冬の登山装備の注意点は、「あのウェアも必要だった…」という事態を防ぐことが大切です。
 
これまで登山装備は重くてかさばるものばかりであり、装備を厳選しないと体力が持たないなどの心配がありましたが、現在では軽量、薄型で高性能・高機能なものも増えており、パッキングしやすいウェアやアイテムも増えています。
 
装備が多すぎるのもマイナスですが、装備が足りないことで命に関わる事態にならないように意識しましょう。
名古屋の駅前アルプスでは相談もお待ちしております
また、冬山登山をする前に、レイヤリングした装備で軽くアウトドアに出かけたりして、レイヤリングが暑すぎないか、寒すぎないか、思ったより風を通してしまったり、動きにくくないかなどチェックしてみてください。
 
いきなり本番に突入せず、その他の装備のパッキングも含めて練習し、実際に背負って歩いておくことも重要です。特に登山靴と靴下の足回りなどについては、ある程度慣らし履きも兼ねて、軽いトレッキングをしておくようにしましょう。
冬の登山でおすすめはモンベル!
mont-bell(モンベル)ってどんなブランド?
アウトドアブランドのモンベルであれば、レイヤリングに必要なウェアが全て揃えられます。何よりも価格がリーズナブルでありながら、高機能・高性能なものが多いです。
なぜ、モンベルをおすすめするのか、詳しくご説明します。

特徴①:アルパイン素材がすごい!

モンベルのアルパイン素材
アルパイン素材とは、雪山・冬山の登山に向いた高性能・高機能を持つ素材であり、防水性や保温性、透湿性に優れています。
特に冬の登山ではしっかりとした装備を整えないと生死に関わる恐れもありますが、高機能・高性能な素材は非常に高価になりやすいものです。
 
モンベルでは独自素材の開発が進んでおり、既存の素材を利用することで高くなりがちなアルパイン素材のウェアを求めやすい価格で提供しています。

特徴②:安価でウェアのほとんどをカバー

安価でほとんどカバーできるモンベル
アウトドアブランドの中にはアウターレイヤー一枚で数万円するようなものも多く、それこそ登山道具一式揃えるのに大きな出費になりがちです。しかし、モンベルでは安価でありながら高機能・高性能な素材・ウェアの作りであり、レイヤリングのほとんどをモンベルだけで揃えることができます。
 
特にモンベルのウェアは登山などアウトドアに出かける時だけでなく、普段使いもしやすいデザインが多く、コストパフォーマンスが非常に高いです。
レイヤリングは日常にも活用できる
ちなみに登山を趣味にすると普段の生活でも防寒の技術が高まります。どこを暖めれば良いのか、どうレイヤリングすれば寒くないのか意識できるようになるので、ごく普通の日常生活も暖かく過ごせるようになります。
冬登山におすすめなモンベルウェア
冬登山のレイヤリングについて
次に冬の登山・雪山に興味を持ち、「きちんとレイヤリングができるモンベルのウェアやアイテムが欲しいけど、色々ありすぎて選べない!」という方のために、おすすめのウェアやアイテムをご紹介します。

アルパインサーマシェルパーカ

アルパインサーマシェルパーカの通販は駅前アルプス
アルパインサーマルシェルパーカはアウターレイヤーのハードシェルであり、レイヤリングの一番外側に着るウェアです。
 
ハードシェルでありながらソフトシェルのような着心地と機能や性能になっており、防水・防風、保温の心配なく冬山登山を楽しむことができます。また、ハードシェル特有の固さやゴワゴワ感が少ないので、パッキングして持ち歩きやすいタイプのウェアです。
 
雪山で滑りにくいアンチグリース、しっかりとした防水透湿性もありますので、オールシーズン使える1枚は持っておきたいアウターレイヤーのひとつだと言えます。

ライトアルパインジャケット

ライトアルパインジャケットの通販は駅前アルプス
ライトアルパインジャケットは普段使いしやすいデザインのミドルレイヤーであり、保温性の高いダウンを備えながらも撥水加工されており、ちょっとした雪なら弾いてくれます。また暖かく、動きやすいため、普段から着たくなるウェアとなっています。
 
ミドルレイヤーは基本的には撥水加工までであり、防水ではありません。保温性や着心地などの肌には直接触れませんが、快適に登山するためにはしっかりと相性を確かめておく必要があります。
ライトアルパインジャケットは持ち運びがしやすいので、フリースとソフトシェルだけでは心配な時など、バックパックに忍ばせておくと非常に安心です。
 
登山の日程や気候や標高にもよりますが、装備品の一つとして常備しておきたいアイテムであることは間違いありません。

OutDryアルパイングローブ

OutDryアルパイングローブの通販は駅前アルプス
OutDryアルパイングローブは防水で滑りにくく、高い保温性を持つ手袋です。
 
手袋は「冬の登山装備の中でも安くても良いかな?」と思われがちですが、登山用の手袋とファッション用、ちょっとした防寒用の手袋はまったく別物です。
足と手にはなるべく安すぎる物や登山向けではないものを利用しないことが、自分のみを守るためにも必要であると覚えておいて損はないでしょう。
 
OutDryアルパイングローブであれば、よほどの状況でない限り凍傷になることはありませんし、一度でも冬山登山で寒い思いをした人には、ぜひおすすめしたい商品です。

クリマエアジャケット

クリマエアジャケットの通販は駅前アルプス
クリマエアジャケットはフリースのミドルレイヤーであり、しっかりとした通気性と保温性を兼ね備えています。
 
ミドルレイヤーやベースレイヤーは動きやすさ重視でありながら、自分の体温や体質にあった素材やサイズ感を選ぶ必要があります。
人はそれぞれ、体温や登山時の基礎代謝の違いがあるので、必ずしも同じ場所では同じ装備が快適とは限らないということもあります。
 
もちろん、最低限のレイヤリングは必須ですが、「ミドルレイヤーはフリースで十分」、「フリースとダウンじゃないと寒い!」、「フリースとダウンベストがちょうど良い」など人によってさまざまです。
 
クリマエアジャケットのようにフィット感があり、保温性が高いフリースと一緒に、少し薄手の春先や秋口にサッと切れるようなフリースも手に入れておくことをおすすめします。

スペリオダウンパンツ

スペリオダウンパンツの通販は駅前アルプス
スペリオダウンパンツはボトムスのミドルレイヤーとして使いやすいダウンパンツです。このパンツは一度手に入れると、絶対に冬場は手放せません。
冬山登山でもダウンパンツは大活躍します。もし、秋口から冬にかけてのキャンプなども想定しているのであれば、必ず持っておきたい一品です。
 
レイヤリングの中でボトムスは忘れがち、見落としがちになりますが、全身をくまなくレイヤリングすることを忘れないようにしましょう。
 
ちなみにダウンパンツは初詣やスキー、スノボー、海外旅行で寒い地域に行く場合も大活躍します。

ご購入はオンラインショップか店頭で

mont-bell(モンベル)の購入は名古屋市の駅前アルプスの店頭か、オンラインショップで!
今回は雪山など冬の登山のレイヤリングを中心にご紹介いたしました。
駅前アルプスのオンラインショップでは、モンベルの商品を幅広いラインナップでご用意しております。
 
また、名古屋駅前の駅前アルプスの店舗でも、商品選びのご相談を承っております。 何を買っていいのかわからないなど、お困りでしたらお気軽にお問い合わせください。
TOPへ戻る