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駅前アルプス通信 Vol.10 西穂高岳

 

岐阜県と長野県の県境にそびえる標高2909mの西穂高岳。
北アルプス穂高岳のなかで、唯一標高が3000mに満たない山です。新穂高ロープウェイを利用して標高2156mまで一気に登ることができることもあり、ビギナーから上級者まで多くの登山客でにぎわいます。ロープウェイの降口から西穂山荘までは樹林帯で歩きやすく、景色を楽しみながらサクサクと進めます。

山荘で一休みしたら、次は独標へ。ここからは岩の稜線となるため、冬期は特に装備などにも注意が必要です。

「登山中は寒さが身に染みるかもしれませんが、独標から眺める360度の大パノラマは一見の価値ありです。荒々しくもうっとりするくらいに美しい、まさに息を飲むほどの光景が目の前に広がります。上級者はさらにその先にある主峰を目指してみましょう」(千葉)