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2013-10-29

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2013.10.29 ケルンについて

2013-10-29
山に登るためには、道なき道を行くではなくて、やはり登山道を歩いて登ります。
その登山道のトレースが不明瞭な処にはペンキでマークがしてあったり、木にビニールテープが巻いてあったり、ケルンといって石が積んであって正しいルートだと教えてくれています。
ルートが判りにくいところではそれらのマークがとても頼りになります。
足元ばかりを見て歩くのではなく、それらのマークを見落とさないよう注意深く見つけながら歩きましょう。
マークを見落としたためにルートが判らなくなってしまった時は、ルートが判るところまで引き返すことが肝心です。
判らないまま下るのは非常に危険であることは間違いありません。
ルートを外れて歩くことは、とても困難であることは深く認識してください。

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